供養・お焚き上げの大切さ

日本では古来より、長い年月を経た道具には【九十九神】が宿るといわれております。
道具は100年という年月を得ると精霊を得て変化し、九十九神(付喪神)になります。
また、【人の形】と書く人形については人の苦しみを受け入れててくれる存在ととらえてきました。
子供が健康に育つことが稀だった時代は、無事な成長を祈願するたび、子の身代わりに人形を奉納していたのです。
この様に日本では物や人形に対しての思いがあり【ゴミと一緒に捨てるのは忍びない】という考えの方が多いです。

先日遺品整理のお客様から【大切なレコード】を探してほしいとのご要望がありました。
お父様を20年前に亡くし、今回はお母様を亡くされ、遺品整理の打ち合わせをしていく中で、
ここ数日の間夢の中に亡くなったお父様が夢に出てきて【レコードを探してくれ】というメッセージがあった様です。
遺品整理をしていく中で不用品として処分して欲しくない、という思いだったのでしょう。
無事見つかりお話を聞くと、昔は街角で歌を歌い、そのレコードはお父様の歌を録音していた様で、そのレコードをお母様がずっと大切にしていた様でした。

5月1日から新たな合同供養の場所を契約が行えましたので、より多くの受け入れが可能になります。

縁心サービスでは1点からの回収を行い、出張料は無料とさせて頂いております。
お客様の要望では現地での個別供養も行っており、また郵送での対応も行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

札幌での遺品整理・家財整理・特殊清掃は縁心サービスへ


Share:

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter

最近の投稿